人プロサイコー!

他人(自分も含めて)の人生をよりよくしたい=人生のプロデュースを出来る自分になりたいサラリーマンが考えたことを徒然なるままに書いていくブログです。

iphoneでカーソルを移動する(android端末との違い)

iphoneに変えてまたまた困ることがありました。

 

文章を作成していて文の途中の文字を削りたくなったり、

文の途中に追記したくなったりしたときは、

androidではキーボードに矢印があってそれを押すことで、

自在にあらゆる場所に移動できていたのですが、

iphoneはキーボードに矢印がありません。

 

じゃあ、iphoneではどうやって狙った場所にカーソルを

動かすのでしょうか?

 

答えは、

画面を長押しするとアップになり、カーソルを自在に動かせる

ということらしいです。

 

良かった。これでまた一つ不便なことから解放されました。 

 

ではでは。

iphoneのマナーモード(android端末との違い)

最近今更ながらandroid端末からiphone6sに変えました。

その時に困ったことを備忘録的に書いておきます。

 

びっくりしたのは、マナーモードの違いです。

iphoneではサイレントモードというみたいです。)

androidはマナーモードにすれば絶対に音は出ません。

しかしながら、

なんとiphoneはマナーモードにしても音が出る場合がある

ということです。

一体どういうことでしょうか?

 

iphoneはそのシステム上、

「自分が能動的に音を鳴らす行動をした場合は音が出る」

らしいのです。

つまり、

・LINEの音付スタンプを押す

・動画や音楽を再生する

・アラームを設定する

などをすると音が出るとのことです。

 

ということで、会社にいる間は

サイレントスイッチを使う&アラーム設定しない

で問題ないということで安心しました。

LINEをチラ見するときに音付スタンプを押さないように注意しないと。

 

ではでは。

2018年4月:親子3人家族の家計を赤裸々に公開

2018年のGWも終わりましたが、

心を入れ替えて再稼働することにしました。

その理由はこのブログの構成がやっと見えたからです。

その手始めとして家計を晒すことにしました。

 

これが、

夫:40歳サラリーマン

妻:40歳専業主婦

娘:幼稚園児

の リアルな家計です。

※最近マネーフォワードを活用しており、

 この情報はマネーフォワードから引っ張ってきた値です。

※基本的には生活費のすべてでクレジットカードを優先して使い、

 現金支出はお小遣いとして一括カウントしています。

 

2018年4月家計

 

項目 金額 前月比 増減の理由
食費 78,199円 608円減 特になし
交通費 11,880円 2,130円増 PITAPA引き落とし無し
趣味・娯楽 108,390円 77,273円増 JAL燃油サーチャージ支払い
日用品(お小遣い含む) 101,285円 47,567円増 お小遣いが増加
衣服・美容 23,938円 16,113円増 ユニクロでまとめ買い
特別 25,000円 14,222増 iphone6S購入
交際費 30,686円 24,661円増 飲み会2回分実施
住宅 72,308円 7,144円減 水道代含まず
水道・光熱費 9,173円 4,455円減 暖房費が減った
教養・教育 81,935円 35,734円増 水泳教室入会金支払い
通信費 5,782円 3,015円減 ドコモ引き落とし無し
自動車 0円 14,725円減 前月はレンタカー代があった
保険 8,472円 0円増 特になし
税・社会保障 165,210円 165,210円増 固定資産税とふるさと納税支払い

ではもう少し詳しく見ていきたいと思います。

 

食費

78,199円:608円減

だいたい毎月8万円ぐらい。特に高くなっている原因は見つからない。

しかしながら下記のように食料品購入費削減の努力は行っている。

食料品を買うという毎日のことをもっと上手くできないか

 

交通費

11,880円:2,130円増

今回はピタパ9000円に加えて、特急代とタクシー代がかかった。必要経費。

 

趣味・娯楽

108,390円:77,273円増

先月は温泉旅行諸費用、今月はハワイの燃油サーチャージ料10万円先払い費用。

ハワイに行くために貯めたJALマイルの話は下記で。

JALマイルを貯める理由

 

日用品(お小遣い含む)

101,285円:47,567円増

夫婦の小遣いとして80000円計上。小遣いというより必要経費扱い。

 

衣服・美容

23,938円:16,113円増

GWにユニクロの10000円以上買ったらプレゼントに負けて出費。

 

特別

25,000円:14,222増

iphone6sを中古で22000円で購入。

 

交際費

30,686円:24,661円増

今回は2回飲み会に行っている。まとめてカードで払っただけで実際は1万円ぐらい。

 

住宅

72,308円:7,144円減

前回は水道代を含む、今回は含まない。住宅ローンと共益費の合計。

 

水道・光熱費

9,173円:4,455円減

暖房費が減ったから。純粋にガス・電気料金のみ。

関電ガス?大阪ガスの電気?

 

教養・教育

81,935円:35,734円増

公文と幼稚園と本代。今回はプール入会費がかかった。

 

通信費

5,782円:3,015円減

ドコモ料金が入ってない。その他はJCOM代。

docomoスマホ300円/月の実現

 

自動車

0円:14,725円減

通常は0円。先月は温泉旅行でレンタカーを借りたから。

 

保険

8,472円:0円増

ソニー生命の収入保障保険。これだけで十分。

学資保険が必要か?

 

税・社会保障

165,210円:165,210円増

固定資産税10万円、ふるさと納税6万円。

 

いかがでしょうか?

今後は毎月の家計を公開していき、

その中身の考察を随時行っていきたいと思います。

関電ガスか大阪ガスの電気か?

私は関西圏に住んでいますが、少しでも安くなるなら、ガス会社と電気会社を統一して管理しようと急遽思い立ちました。

関西では統一しようと思うと、その場合はガスを関電ガスにするか?電気を大阪ガスの電気にするか?の2択になります。

※統一ということが主眼なので、他の事業者は対象から外しています。

自分的にJALマイルを貯める観点からは関西電力に統一したほうがいいのですが、マンションはガスで優遇(床暖割引)されていますので、関電ガスが安いのを期待しつつ、調査を始めました。

ひとまず各々のホームページでシミュレーションを行います。まずは関電ガスからです。しかしながら、関電ガスのシミュレーションはGAS得プランの床暖料金の人は出来ないようですので、関電ガスに問い合わせてみました。

 

私:ガスのシミュレーション問い合わせなのですが、床暖料金のシミュレーションは電話で聞いてくれと書いてあったので電話しました。

オペレーター:その契約なら全く安くならないです。

私:へ?

オペレーター:(半笑い)全く価格的にかなわないですが試算してみますか?

私:いりません。

 

終了。なんだそれ。GAS得プランの人は別途問い合わせしてくださいって書いてあるのは、シミュレーションしても無駄ってことですね。色々と考えてくれるのかと思ってしまいました。電話代無駄にした・・・。 

対して、大阪ガスの電気でシミュレーションしてみると、これまでより年間で2000円ほど安くなるようです。そもそも電気料金が高くて月平均5000円ぐらいなのであんまり安くならないのですが。

ということで、結論として大阪ガスの電気にして、電気とガスの事業者を大阪ガスに統一しました。

申し込みは簡単です。大阪ガスのホームページから電気の申し込みしたら、それで終了です。今後は両方一括して大阪ガスから請求がきます。

ではでは。

学資保険は必要なのか?を考えてみる

学資保険は必要なのか?→必要ありません

学資保険は必要ありません。その考えに至った経緯をきちんとまとめておきます。そもそも学資保険とは被保険者(子供)が所定の年齢に達した時に進学のための資金が出る保険で、契約者に万一のことがあっても払い込みが不要になり、保険契約は継続されるので安心ということです。この説明を見て思ったのは、学資保険って生命保険と何が違うのかという点です。違うことは何もなく万が一の時に保険金が出るのは生命保険と同じです。(万が一じゃない時に進学資金が支払いされる点は違う:後述)だから、自分が死んだ後の生活費、学費をシミュレーションして、不足分の生命保険に入れば終わりです。←生命保険が必要と言っているわけでは無いです。ココもきちんと考える余地ありです。

なぜ学費の話を別に考える必要があるのか?→ありません。

「子供のため」というきれいごとに惑わされず、物事の本質を見極めるべきです。学費は人生にかかる費用の単なる一部にしかすぎません。「子供が生まれたら学資保険」のようなパブロフの犬的な考え方ではなく、立ち止まって自分の頭で考えましょう。

でも貯金の代わりになるよね?→なりません。

学資保険は、万が一じゃない時(自分が死んでなくても)に進学資金が支払いされる点があるので、貯金の代わりになるという人がいます。いやいや、わざわざ高い手数料を払って、学資保険で貯金することに意味はありません。自分で運用しましょう。また、返戻率が約110%というアピール?している会社もありますが、これから10年後、20年後の話の中では無意味です。10年、20年の間にどのような環境の変化があるかわかりませんので(金利上昇、インフレなどなど)。

結論

最初から結論を書いていますが、学資保険は不要です。学資保険をどれにする?みたいなランキングがあったりしますが、そこに「不要」が1位だったら面白いのにと考える今日この頃です。

ではでは。

スタバカードを持つとお得かどうか?

スタバを結構使う家庭

うちの家族は良くスタバでお茶をします。うちの土日の唯一の贅沢でしょうか。なぜスタバかというと、理由の一つはキッズビバレッジがあることです。スタバにはキッズビバレッジという12歳以下の子供用ドリンクとして、ミルクとココアがあります。代金は170円(税別)です。うちの子供はココア好きなので、この値段は本当に助かります。大人も子供もくつろげる場所です。

スタバカードを持つ意味があるか?

頻繁にスタバに行くので何とかお得に使うことは出来ないか?というのを考えました。そうすると「スタバカード」なるスタバ専用プリペイドカードがあるようなので、調べてみることにしました。

結論

意味なし。たまに5000円以上チャージすると無料券がもらえるがそれは期間限定。ポイントが付くこともないし、チャージした額に上乗せして使える(例:5000円チャージしたら5100円分使える)とかもない。何のためにあるのかわからない。小銭を使いたくない人のためのカードなのかな?

でもANAマイルを貯めている人には意味あるかも

ANAマイルをためている人はANAホームページからのリンクでスタバカードにチャージするとクレジット会社のポイントとは別に100円=1マイル貯まります。

でもANAカードでクレジット決済をするだけでもANAマイルもらえる

そうなんです。別にスタバカードにチャージすることもなく、スタバでクレジット決済するだけでクレジット会社のポイントとは別に200円=1マイル貯まります。

やっぱり、私にとっては意味なし

JALマイルを中心に貯めている私にとってはやっぱり意味ないですね。うーん。スタバじゃないところでお茶をするという考えもありますが、今はまだその考えはないです。状況は常に変化するので、よりよい生き方をするために今後も検討していきたいと思います。

ではでは。

 

 

 

田舎の両親が自動車を買うというのでアドバイスしました

田舎の両親が自動車を欲しいとのこと

田舎の両親から自動車を買いたいと相談がありました。父と母それぞれ自分用の自動車に乗っており、今回は父の自動車です。高齢ですが、本当に田舎なので、自動車を手放すという選択肢はありません。

まず自動車に両親が何を求めているかを洗い出しました。

  1. 安全性能(CM見て誤発進抑制制御機能が必要と思ったそうです)
  2. 価格や維持費用(これまでは普通乗用車でしたが軽自動車にするとのこと)
  3. 荷物スペース(後部座席が倒せて、野菜の出荷に十分なスペースがある)
  4. 運転のしやすさ(後に母の車を手放して1台にしたとき母も運転可能)
  5. カッコよさ(見た目がよい)

私が両親用の自動車として第一に考えたこと

  • 費用対効果がなるべく高い(お得な)買い物をしてほしい

というその1点です。よって、お得な買い物をするためにいろんな車種で1、2、3を比較してお勧めしました。

ミライース

最初にお勧めしたのは「ミライース」です。誤発進抑制制御機能が前後についています。ちょっと小さいけど100万円前後で安全性能が高いので、よりよい選択だと考えました。しかし、両親は✖でした。運転席が父にとっては小さく、荷物もあまり置けないということで対象外になりました。

ワゴンR

次にお勧めしたのは「ワゴンR」です。誤発進抑制制御機能は前だけですが、安全性能は高く、ミライースよりも空間にゆとりがあるので。しかし、こちらも✖でした。やはり運転席が小さいとのこと。

エブリイ

スズキへ行ったついでに両親がみてきたとのこと。運転席や荷物スペースは問題なかったのですが、後部座席が乗り心地悪く、外出にカッコ悪いということで却下になりました。

eKワゴン

今までずっと三菱自動車なのでその流れで両親が紹介を受けました。誤発進抑制制御機能は前だけですが、他と比べて安全性能はイマイチと思っています。両親的にはかっこいいとのこと。

タント、NBOX

eKワゴンより私がいろんな面でお勧めできるものとして、2つを選びました。結局、近くに販売店のあるダイハツでタントを見たようです。

結論

eKワゴンになりました。

※見た目に私の持論は勝てませんでした。

自分の存在意義を出す

お勧めは全て却下されましたが、ここで引くと私の存在意義がなくなります。購入する自動車が決まってもお得に購入することはできるはずです。

そこでおこなったのは、

  • オンライン見積もりを提示
  • カーリース検討

 です。両親が受けた提示額がグレードの割にかなり高額だったので、グレードと必要な装備を合わせたらこの価格ですよと両親に伝えました。これだけで、ディーラーには一定のオプション抑制が出来るはずです。

また、価格が想像より高額になったので、カーリースも検討しました。一度にお金が出ていかず、一定額で支払っていく部分に魅力があったので。しかし、両親が「所有」にこだわったので、話は盛り上がりませんでした。

人プロって本当にできるようになるのかな・・・

人プロできるようになりたいのですが、自分の両親さえ説得できないのにそんなこと出来るのかな?と疑問に思いました。次の機会にはもっと入念に準備を行って、意見を覆してもらえるような魅力のある説明を行えるようにしたいです。でも実際は意見を覆すことが目標ではなく、人によりよく生きてもらえることが重要なので、今回も失敗かといえばそうでもない気もしていますが。