人プロサイコー!

他人(自分も含めて)の人生をよりよくしたい=人生のプロデュースを出来る自分になりたいサラリーマンが考えたことを徒然なるままに書いていくブログです。

関電ガスか大阪ガスの電気か?

私は関西圏に住んでいますが、少しでも安くなるなら、ガス会社と電気会社を統一して管理しようと急遽思い立ちました。

関西では統一しようと思うと、その場合はガスを関電ガスにするか?電気を大阪ガスの電気にするか?の2択になります。

※統一ということが主眼なので、他の事業者は対象から外しています。

自分的にJALマイルを貯める観点からは関西電力に統一したほうがいいのですが、マンションはガスで優遇(床暖割引)されていますので、関電ガスが安いのを期待しつつ、調査を始めました。

ひとまず各々のホームページでシミュレーションを行います。まずは関電ガスからです。しかしながら、関電ガスのシミュレーションはGAS得プランの床暖料金の人は出来ないようですので、関電ガスに問い合わせてみました。

 

私:ガスのシミュレーション問い合わせなのですが、床暖料金のシミュレーションは電話で聞いてくれと書いてあったので電話しました。

オペレーター:その契約なら全く安くならないです。

私:へ?

オペレーター:(半笑い)全く価格的にかなわないですが試算してみますか?

私:いりません。

 

終了。なんだそれ。GAS得プランの人は別途問い合わせしてくださいって書いてあるのは、シミュレーションしても無駄ってことですね。色々と考えてくれるのかと思ってしまいました。電話代無駄にした・・・。 

対して、大阪ガスの電気でシミュレーションしてみると、これまでより年間で2000円ほど安くなるようです。そもそも電気料金が高くて月平均5000円ぐらいなのであんまり安くならないのですが。

ということで、結論として大阪ガスの電気にして、電気とガスの事業者を大阪ガスに統一しました。

申し込みは簡単です。大阪ガスのホームページから電気の申し込みしたら、それで終了です。今後は両方一括して大阪ガスから請求がきます。

ではでは。

学資保険は必要なのか?を考えてみる

学資保険は必要なのか?→必要ありません

学資保険は必要ありません。その考えに至った経緯をきちんとまとめておきます。そもそも学資保険とは被保険者(子供)が所定の年齢に達した時に進学のための資金が出る保険で、契約者に万一のことがあっても払い込みが不要になり、保険契約は継続されるので安心ということです。この説明を見て思ったのは、学資保険って生命保険と何が違うのかという点です。違うことは何もなく万が一の時に保険金が出るのは生命保険と同じです。(万が一じゃない時に進学資金が支払いされる点は違う:後述)だから、自分が死んだ後の生活費、学費をシミュレーションして、不足分の生命保険に入れば終わりです。←生命保険が必要と言っているわけでは無いです。ココもきちんと考える余地ありです。

なぜ学費の話を別に考える必要があるのか?→ありません。

「子供のため」というきれいごとに惑わされず、物事の本質を見極めるべきです。学費は人生にかかる費用の単なる一部にしかすぎません。「子供が生まれたら学資保険」のようなパブロフの犬的な考え方ではなく、立ち止まって自分の頭で考えましょう。

でも貯金の代わりになるよね?→なりません。

学資保険は、万が一じゃない時(自分が死んでなくても)に進学資金が支払いされる点があるので、貯金の代わりになるという人がいます。いやいや、わざわざ高い手数料を払って、学資保険で貯金することに意味はありません。自分で運用しましょう。また、返戻率が約110%というアピール?している会社もありますが、これから10年後、20年後の話の中では無意味です。10年、20年の間にどのような環境の変化があるかわかりませんので(金利上昇、インフレなどなど)。

結論

最初から結論を書いていますが、学資保険は不要です。学資保険をどれにする?みたいなランキングがあったりしますが、そこに「不要」が1位だったら面白いのにと考える今日この頃です。

ではでは。

スタバカードを持つとお得かどうか?

スタバを結構使う家庭

うちの家族は良くスタバでお茶をします。うちの土日の唯一の贅沢でしょうか。なぜスタバかというと、理由の一つはキッズビバレッジがあることです。スタバにはキッズビバレッジという12歳以下の子供用ドリンクとして、ミルクとココアがあります。代金は170円(税別)です。うちの子供はココア好きなので、この値段は本当に助かります。大人も子供もくつろげる場所です。

スタバカードを持つ意味があるか?

頻繁にスタバに行くので何とかお得に使うことは出来ないか?というのを考えました。そうすると「スタバカード」なるスタバ専用プリペイドカードがあるようなので、調べてみることにしました。

結論

意味なし。たまに5000円以上チャージすると無料券がもらえるがそれは期間限定。ポイントが付くこともないし、チャージした額に上乗せして使える(例:5000円チャージしたら5100円分使える)とかもない。何のためにあるのかわからない。小銭を使いたくない人のためのカードなのかな?

でもANAマイルを貯めている人には意味あるかも

ANAマイルをためている人はANAホームページからのリンクでスタバカードにチャージするとクレジット会社のポイントとは別に100円=1マイル貯まります。

でもANAカードでクレジット決済をするだけでもANAマイルもらえる

そうなんです。別にスタバカードにチャージすることもなく、スタバでクレジット決済するだけでクレジット会社のポイントとは別に200円=1マイル貯まります。

やっぱり、私にとっては意味なし

JALマイルを中心に貯めている私にとってはやっぱり意味ないですね。うーん。スタバじゃないところでお茶をするという考えもありますが、今はまだその考えはないです。状況は常に変化するので、よりよい生き方をするために今後も検討していきたいと思います。

ではでは。

 

 

 

田舎の両親が自動車を買うというのでアドバイスしました

田舎の両親が自動車を欲しいとのこと

田舎の両親から自動車を買いたいと相談がありました。父と母それぞれ自分用の自動車に乗っており、今回は父の自動車です。高齢ですが、本当に田舎なので、自動車を手放すという選択肢はありません。

まず自動車に両親が何を求めているかを洗い出しました。

  1. 安全性能(CM見て誤発進抑制制御機能が必要と思ったそうです)
  2. 価格や維持費用(これまでは普通乗用車でしたが軽自動車にするとのこと)
  3. 荷物スペース(後部座席が倒せて、野菜の出荷に十分なスペースがある)
  4. 運転のしやすさ(後に母の車を手放して1台にしたとき母も運転可能)
  5. カッコよさ(見た目がよい)

私が両親用の自動車として第一に考えたこと

  • 費用対効果がなるべく高い(お得な)買い物をしてほしい

というその1点です。よって、お得な買い物をするためにいろんな車種で1、2、3を比較してお勧めしました。

ミライース

最初にお勧めしたのは「ミライース」です。誤発進抑制制御機能が前後についています。ちょっと小さいけど100万円前後で安全性能が高いので、よりよい選択だと考えました。しかし、両親は✖でした。運転席が父にとっては小さく、荷物もあまり置けないということで対象外になりました。

ワゴンR

次にお勧めしたのは「ワゴンR」です。誤発進抑制制御機能は前だけですが、安全性能は高く、ミライースよりも空間にゆとりがあるので。しかし、こちらも✖でした。やはり運転席が小さいとのこと。

エブリイ

スズキへ行ったついでに両親がみてきたとのこと。運転席や荷物スペースは問題なかったのですが、後部座席が乗り心地悪く、外出にカッコ悪いということで却下になりました。

eKワゴン

今までずっと三菱自動車なのでその流れで両親が紹介を受けました。誤発進抑制制御機能は前だけですが、他と比べて安全性能はイマイチと思っています。両親的にはかっこいいとのこと。

タント、NBOX

eKワゴンより私がいろんな面でお勧めできるものとして、2つを選びました。結局、近くに販売店のあるダイハツでタントを見たようです。

結論

eKワゴンになりました。

※見た目に私の持論は勝てませんでした。

自分の存在意義を出す

お勧めは全て却下されましたが、ここで引くと私の存在意義がなくなります。購入する自動車が決まってもお得に購入することはできるはずです。

そこでおこなったのは、

  • オンライン見積もりを提示
  • カーリース検討

 です。両親が受けた提示額がグレードの割にかなり高額だったので、グレードと必要な装備を合わせたらこの価格ですよと両親に伝えました。これだけで、ディーラーには一定のオプション抑制が出来るはずです。

また、価格が想像より高額になったので、カーリースも検討しました。一度にお金が出ていかず、一定額で支払っていく部分に魅力があったので。しかし、両親が「所有」にこだわったので、話は盛り上がりませんでした。

人プロって本当にできるようになるのかな・・・

人プロできるようになりたいのですが、自分の両親さえ説得できないのにそんなこと出来るのかな?と疑問に思いました。次の機会にはもっと入念に準備を行って、意見を覆してもらえるような魅力のある説明を行えるようにしたいです。でも実際は意見を覆すことが目標ではなく、人によりよく生きてもらえることが重要なので、今回も失敗かといえばそうでもない気もしていますが。

私はこうして・・・趣味を止めました

趣味を止めました

通算で7年ほど続けていたゴルフを止めました。 

なぜゴルフを止めることにしたのか?

ゴルフが趣味と言えるぐらい熱心にやっていたのですが、娘が出来た&引っ越ししたことで生活環境が変わってしまいました。そして下記のことで悩むことになりました。

  • 練習したいけど練習時間が確保出来ない(一人の時間が無い・・・)
  • そもそも練習場にどうやって行くか?(引っ越して車を手放した)
  • 練習場へのクラブ運搬は?(簡易ケースがない)
  • コースに出るのが億劫だ(練習出来ていない)
  • クラブハウスに行くときの格好がわからない(どこまでやればいいのか)
  • コース上のマナーがわからない(完璧に理解できてないのが性格的に苦痛)
  • コースでみんなに迷惑かけずにプレーできるか?(練習出来ていない)

これらの問題をどう解決するのか?

 TOC(制約理論)という考え方があります。例えば、風邪を引いたときにどのように対応しようとするでしょうか?もちろん、風邪薬を飲んだり、温かくしたり、生姜湯を飲んだりなどするでしょう。でもそれは根本解決にはなっていません、そのうちまた風邪を引いてしまうことになります。根本解決というのは、体力をつける、乾布摩擦をするなどの対策をとることです。(実際にこの方法で風邪を引かなくなるのかはわかりません(笑))。問題の本質を見極めて狙い撃ちすることがTOCという考え方の一つになります。

ゴルフを止めるという行動にどうつながるか?

今回のゴルフの件で考えると、移動手段としてバイクを買うとか、家族が起きる前に練習に行くとか、ゴルフ練習に行くための簡易クラブケースを買うとかではなく、ゴルフ自体を止めてしまったらどうなるだろう?と考えてみました。

ゴルフを止めたらどうなった?

するとどうでしょう、全ての問題が解決してしまいました。もちろんその対策を自分自身で受け入れたということが、そこまで自分がゴルフが好きでは無かったということを知ることになりましたが(笑)。

よりよく生きるにどうつながるか?

いろんな問題が一気に解決したのですっきりしました。また、今後ゴルフにかけるお金が無くなったので、家計的にもうれしいことになっています。みなさんも趣味を持っているけど、周辺環境の変化により当初無かった問題が出てきていたりしませんか?極端ですが、止めるというのも一つの選択肢かもしれません。実際に結論として止めないことになったとしても、止めることを考えてみるだけで、今まで考えていなかったことを深く考えることが出来るという利点もありますからね。

 

ではでは。

冷蔵庫を買い替えよう!

冷蔵庫の買い替えを検討中

冷蔵庫の買い替えを検討しています。

今の冷蔵庫は、

日立R-SF47TPAM 2004年11月発売

です。

年間消費電力量は170kWh/年です。

今回買おうと思っている冷蔵庫は、

日立R-S5000G 2016年9月発売

です。

年間消費電力量は282kWh/年です。

買い替えの機種を上記にしたのは、

  • マンションの構造上、フレンチドアは使いにくい。
  • 幅は62cmまで。

という要件を満たしているからです。

妻は「野菜室が真ん中ある」などの要望を出してはいましたが、フレンチドア✖でそういう選択肢が無くなりました。※現在の主力はフレンチドアなんですね・・・。

年間消費電力量が上がってる?

  • 旧 R-SF47TPAM 170kWh/年
  • 新 R-S5000G   282kWh/年

あれ?と思って調べてみると年間消費電力量の測定方法は改定されているようですね。より現実に近い測定方法になっているようです。これじゃ比べられないと思って、検索してみると昔の記事中にありました。新測定方法での年間消費電力量比較がこちらです。※現実にはそれからまた測定方法に改定があったようなので多少違うかもしれませんが。

  • R-SF47TPAM 600kWh/年 
  • R-S5000G   282kWh/年 

こちらは、電気料金という観点から見ると、年間約9千円ほどが下がる見込みになります。

費用対効果がみられるか?

現在のR-S5000Gの価格を調べましたが、安くて約14万円で売られているようです。今回冷蔵庫を同じように12年使うとすると、1年あたりの費用負担は約1万2千円/年となります。そこに9千円/年ほど電気料金が安くなるので、実際は約3千円/年で新しい冷蔵庫を使うことができると言えます。

もちろんあと数年待てばより年間消費電力量が少ないものが発売されると思いますが、何らかの革命的な消費電力量を下げるアイデアが出なければ、早晩消費電力量の削減は頭打ちになると思われます。絶対0にはならないので。

結論

今回はまだ冷蔵庫が壊れていないので、本来の我が家の家電の買い替え時期ではないですが、現時点で十分に買い替える価値があると思いました。ちょうど今(9月ごろ)が新旧モデル入れ替えの時期なので、一度量販店に冷蔵庫を見に行ってみようと思います。

 

ではでは。

私がJALマイルを貯める理由

JALマイルを貯める理由

私がJALマイルを貯める理由は最高の親孝行をしたいと思っているからです。JALは特典航空券にてハワイホノルル行きビジネスクラスが取りやすく、しかも直前になると席が解放されます。また、出発地が成田、名古屋、関西と3つあるのも魅力的です。僕は自分の家族(妻と娘)に両親を加えた5名をビジネスクラスでハワイへ連れていくことを目標としており、お金を使わずそれを実現するために、JALマイルを貯めています。

5人ホノルル行きビジネスクラスは何マイル必要

では、具体的に何マイル必要なのかというと、通常は1人8万マイルの40万マイル貯めることが必要なのですが、ビジネスクラスの曜日限定割引という制度を使うと1人6万マイル、5人で30万マイルで済みます。とは言え、30万マイルを買い物だけで貯めようと思うと単純に3000万円かかります_| ̄|○。ポイントサイトを駆使して、かき集めた結果、現在は25万マイルまでめどがつきました。年度内には30万マイル貯めたいと思っています。来年度も曜日限定割引が続いてくれることを祈りつつ・・・。

 マイルを貯めながらよりよく生きることは可能?

でもこの「年度内に30万マイルを貯める」ことと私が掲げる「よりよく生きる」は正直両立が難しいです。例えば、マイルを貯めるためには、いろんな商品購入が必要だったりします。それはマッサージ、食事、デザート、お酒、化粧品、健康食品などです。私は「よりよく生きる」という信念が根底にあるので、自分に必要のないものは買わないという形でマイルを貯める活動していますが、それでマイルを貯めていくのは本当に難しいです。*1また、一番良くないと思うのは、買い物のときにこの買い方が安くなるけど、別のやり方はマイルより多く貯まるというときに悩みます。「年度内に30万マイルを貯める」と「よりよく生きる」のどちらが優先かということがあいまいなのです。

 

よって、「よりよく生きる」ことを目標にされる方には、「期限を決めてマイルを貯める」ことはおすすめしません。「よりよく生きる」のおまけとしてマイルを貯めることがよいと思います。私も今回30万マイル貯まった後は、「よりよく生きる」を実践するために、「マイルを貯める」ことはおまけの活動にしたいと思います。

*1:マイルを貯める活動として、クレジットカードを作成するというものもあり、それならお金は使わないので良いのではないかということもあるかもしれませんが、実際は何万円使ったらボーナスポイントいくらというキャンペーンがあったりして、無理やりそれに到達するためにクレジットカードを使ったりすることが「よりよく生きる」に反する行動だと思います。