人プロサイコー!

マイルを貯めて飛行機乗りたい、効率的にお金を使いたい、投資で老後の心配を無くしたいなど、やりたいことを全部やっていき、それが最終的に人の役立てばいいなを目指して記録していくブログです。

2019年ふるさと納税をどうするか?

ふるさと納税ですが、毎年迷います。

 

本当は地元にたくさん納税したいと思っているのですが、昨年は旅行券に目がくらみました。一昨年はipadに誘われました。地元貢献より、効率的なお金の使い方をしたいという、自分の心に従うことで、毎年罪の意識にさいなまれる状態が続いています(笑)。

 

さて、今年はどうしようと思って、元旦からふるなびを見ていましたが、まだあるのですね。旅行券(日本旅行)が。それは納税するしかない。。。

よって、今年元旦のふるさと納税は、

・旅行券(日本旅行):和歌山県高野町

・桃5kg:長野県豊丘村

を行いました。

桃ですが、豊丘村からは発送前に事前連絡をもらえるので、すごく助かっています。一度他の地域で桃をもらった時には、突然送られてきて対応に苦慮したので、その反省から豊丘村にかかさず納税するようにしています。

 

ではでは。

2019年を迎えて思うこと

新年を迎えて思ったことを書いておきます。

  • マイルを貯めたい
  • きちんとお金を使いたい
  • 将来に向けてお金を増やしたい

 これらは同時にできないことのように思いますが、人生を豊かに過ごすためには同時にやらなければならないことと考えています。

 

よって、マイルを貯めたいと思っているけど無駄な物品、サービスを購入したりしない。倹約をしたいと思っているけど、旅行では良いホテルに泊まりたい。クレジットカード年会費は安く抑えたいと思っているけど、マイルを貯めたり、1泊サービスがあるので、高くても我慢する。そういう葛藤を書き残していき、自分のためにも他の人にも参考になるものになればいいなと思っています。

 

2018年12月の家計簿記録(40代前半夫婦と園児1人)

12月の家計簿記録です。

特別費が無いので、そこそこ標準に近い気がしますが、

やっぱり多いなあ。

保険代と自動車関係が全く発生していないのが、

 せめての救いかもしれません。

 

11月の家計簿

項目 金額 理想額 備考
特別費 0円

0円

今月は何も無し。
家賃 71,790円 80,000円 ローン+共益費。下げる余地無し。
小遣い 9,000円 30,000円 現金支払い分もここから。先月分がまだ余ってる。
趣味 24,568円 10,000円 今月もエステ代。
食料品 69,605円 60,000円 使いすぎ感はあるがしょうがない。
教育費 40,120円 40,000円 幼稚園+習い事。
日用品 38,847円 20,000円 楽天で使いすぎかな。
衣類 5,340円 10,000円 今月はお買い物少ない。
外食 6,986円 10,000円 今月は抑えた。
水道・電気・ガス 10,424円 10,000円 ちょうどいい。
交通費 6,209円 10,000円 行きは徒歩。帰りはバス。
夫食費 12,367円 5,000円 昼ごはんと夜ごはん。
通信費 2,656円 5,000円 スマホと家電話とインターネット。下げる余地なし。
交際費 21,394円 10,000円 年末ということもあり飲み会が日ごろより多かった。

※理想額は予算30万円

※赤字は理想と比べて高かったもの 

 

食料品
69,605円:理想60,000円

今回はクリスマスがあったり、自宅でパーティーをしたり、色々とあったが、だいたいいつもこれぐらいかかっている認識です。大半は近所の百貨店の株主優待を利用して10%引きで購入していますが、その支払いは陸マイル活動で事前に買ってある百貨店カードを使用しているので、クレジットカードの明細に載ってこないので把握しにくいです。今はレシートからの転記を行い、把握に努めています。

 

では、また来月。

2018年12月の資産運用結果(40代前半夫婦と園児1人)

資産運用も書いてみたいと思います。

こちらもあくまで退職(というより人生そのもの)までの途中結果なので、基本無頓着です。

しかし、これも家計と同じでちょっと見てみようと思ったからです。

 

12月の資産運用結果

項目 金額 増減額 備考
IDX外国株式 946,642円 +31,088円  NISA&ジュニアNISA
IDX日経225 1,106,336円 +80,782円  NISA&ジュニアNISA
IDX新興国 908,281円 +52,727円  NISA&ジュニアNISA

トヨタ自動車

2,566,400円 -22,709円  NISA&特定口座
IFREE S&P500 342,027円 -24,638円  積立NISA
米国債 5,330,324円 +192,862円  
米国債 2,038,105円 -101,626円  
611,080円  
プラチナ 311,890円  
国債券インデックス 256,585円 -933円  確定拠出型年金

 

これまでNISA活用していましたが、

私:積立NISA

嫁:NISA→積立NISA

娘:ジュニアNISA

構成を変えたので、上記の構成もこれから変わっていくと思います。

 

トヨタ自動車

2,566,400円:-22,709円

唯一の株式ですが、私が日本で唯一最後まで生き残ると自信を持って言える会社です。TOC大好きなので、元副社長の大野耐一さんを尊敬しております。

今、ちょうど株価が下がっていますが、基本的には上がり下がりを全く気にしておらず、ずっと配当をもらう目的での購入です。

 

ではでは。

2018年11月の家計簿記録(40代前半夫婦と園児1人)

重い腰を上げてやっとブログを再開します。

もう一度、家計簿記録を行います。

というのは、これまでいくら使ったかの詳細には興味なく、

入出金管理が出来さえすればいいやという考えだったのですが、

一念発起してきちんとみてみようと思ったからです。

数ヶ月見たら何か新しい発見があるかもしれません。

 

11月の家計簿

項目 金額 理想額 備考
特別費 275,409円

0円

クリプ、クリーニング、カード年会費。
家賃 78,272円 80,000円 ローン+共益費。下げる余地無し。
小遣い 60,440円 30,000円 現金支払い分もここから。
趣味 54,110円 10,000円 エステ代。本もたくさん買った。
食料品 50,854円 60,000円 使いすぎ感あり。
教育費 39,620円 40,000円 幼稚園+習い事。
日用品 19,803円 20,000円  
衣類 15,018円 10,000円 ユニクロ多かった。
外食 9,048円 10,000円 土日昼がほぼ外食。
水道・電気・ガス 8,273円 10,000円 電気は大阪ガス。水道はマンション請求。
交通費 6,116円 10,000円 行きは徒歩。帰りはバス。
夫食費 4,941円 5,000円  
通信費 3,121円 5,000円 スマホと家電話とインターネット。下げる余地なし。
交際費 1,290円 10000円 何度かあったが、現金払い。

※赤字は理想と比べて高かったもの 

 

小遣い
60,440円:理想30,000円

今回は後払い方式を先払い方式にしたりと運用上の仕切り直しで、思ったよりかかってしまった。現金払いはそれぞれの小遣いの中から出しているのだが、ほぼカード支払い化が出来ており、現金の使用は着実に減っている。これからも減っていくだろう。

 

では、また来月。

 

 

収入保障保険を見直しました

つい先日の話ですが、収入保障保険を見直したので、その報告をしたいと思います。私は保険はこれしか入ってないです。どうしてその考えに至ったかについても今度書きたいと思います。

2018年4月に保険の料金見直しがあったとつい先日気がつきました。結構市場の動向に目を光らせていたはずなのに、2ヶ月後に気がつくとは。まだまだ僕も甘いですね。

それで、これを良い機会として2年半続けたソニー生命の収入保障保険をやめて、より安く良いものに乗り換えようと思いました。月9000円近くはなかなか負担としては重いのです。(高い安いの価値観は人それぞれだと思いますが、なるべく投資に回したい私にとって、保険で月9000円=年10万円は高いと考えてます。)

でもせっかくなら、単に安く乗り換えるだけではなく、より良いしたいものにしたいという気持ちがあったので、無料の保険相談を受けることにしました。

「保険相談=保険の見直しという言葉を巧みに使い、自分たちのお勧めする保険に入らせて手数料をもらう商売」(もちろんそうではない人もいると信じたい)と言ううがった見方をしている私ですが、今回は保険に入りなおすことが目的なので、有効活用させてもらうことにしました。また、この保険相談ですが、ハピタスやモッピーなどポイントサイトから申し込みを行うとそこそこのポイント(今回私は5000円分のポイントでした)をもらうことが出来ます。

そして紹介されたFPさんとの相談の結果、チューリッヒの収入保障保険に乗り換えることにしたのですが、その理由を下記に書いておきます。

ソニーの家族収入保険とチューリッヒの収入保障保険を比べた際に、私が思ったソニーのデメリットは、下記のとおりです。

☆保険料免除の条件が厳しい

ソニーは急性心筋梗塞脳卒中も60日以上その状態が続く必要がありますが、チューリッヒの条件は入院するだけで満たされます。

☆支払事由の条件が厳しい

→要介護2以上、障害3級以上となっていますが、そもそもこの認定を受けること自体が厳しいと聞きます。また、補完するはずのソニー独自の要介護認定も180日継続と認定されるまでかなりの長い期間がかかります。しかし、チューリッヒは、所定の病気の治癒を目的として、全ての業務に60日間従事出来ないこととなっており、この方がより支払いされやすいと思いました。

また、もちろん他の会社の収入保障保険も見比べました。その中で安いと評判のライフネット生命の就業不能保険も検討したのですが、就業不能状態の判定が凄く曖昧に見えたのも不安だし、支払いが開始された後も支払条件に該当しなくなったら払わないということなので、対象外としました。

結局のところ、もともと見直しの契機となった保険料は年額1万円ほど安くなりました。でもこれは条件を見直した(月20万から月15万の保障に変更)結果なので、見直した効果はほぼ無いようなものです。まあ、条件的に良くなったのに加えて、クレジットカード払いができるようになったので、良しと考えることにしました。

ではでは。

 

JALOALOカードのチャーリーズタクシー空港送迎で5人は乗れるのか?

JALOALO特典に

チャーリーズタクシー

①空港送迎タクシーサービス
 片道定額料金(チップ込)/1台(4〜5名)
 ワイキキ地区      定額$35

というのがあります。

今回私は5人(両親、私、嫁、娘)での旅行ですので、ベストだと思い、使うことに決めました。

jaloalo.jp

※ご利用人数とお荷物のサイズや個数によっては1台に乗り切らない場合がございます、
その際は車2台でのご利用となり、追加配車分は現地でお支払いいただきます。

ですが、上記の注意書きを見て少し躊躇しました。この辺の情報をWEBで調べようとしたのですが、特に誰も何も書いている人がいなかったので、備忘録として書いておきます。

結論から言うと、今回子供が入った5人連れならば問題ありませんでした。

※もちろんすべての車両を見たわけでは無いので断言はできませんが。

では、私の経験をこちらに書いておきます。

まず、ハワイ到着後の出口ではJALOALOのプラカードを持った係員がいて、迎えの車を待つ場所を指示してくれます。もちろん早いもの順ですので、さっと空港を出て並ぶほうが良いと思います。我々は2番目でしたが、30分ほど待たされました。

そして、迎えの車が到着しましたが、見るとタクシーは2列シートでした。なので、助手席に大人1人、後部座席に大人3人と膝に子供1人を乗せて乗り込みました。後ろにスーツケース4個を置いたのですが、3列目を倒して荷物置きにしていたため、荷物的にはかなり余裕がありました。後部座席に大人3人と子供1人はかなりぎゅうぎゅう詰めでしたので、3列目作ってもらうべきだったと思いました。

さて、帰りのホテルからのタクシーはというと、迎えに来る時点から3列シート(我々が5人と把握していたから?)で、トランクに4個のスーツケースは普通に入り、助手席1人、2列目2人、3列目2人でかなり余裕でした。スーツケースもう一つやベビーカーも乗せれそうな雰囲気でした。

というわけで、何かの参考になればと思います。

このJALOALOのチャーリーズタクシー定額(チップ込み)は、特に料金的に安いわけではないですが、先にチップまで払っておけるので、降車時に慌てなくて良いのはすごく良いですね。子連れ旅行にはもってこいのサービスだと思います。