人プロサイコー!

他人(自分も含めて)の人生をよりよくしたい=人生のプロデュースを出来る自分になりたいサラリーマンが考えたことを徒然なるままに書いていくブログです。

冷蔵庫を買い替えよう!

冷蔵庫の買い替えを検討中

冷蔵庫の買い替えを検討しています。

今の冷蔵庫は、

日立R-SF47TPAM 2004年11月発売

です。

年間消費電力量は170kWh/年です。

今回買おうと思っている冷蔵庫は、

日立R-S5000G 2016年9月発売

です。

年間消費電力量は282kWh/年です。

買い替えの機種を上記にしたのは、

  • マンションの構造上、フレンチドアは使いにくい。
  • 幅は62cmまで。

という要件を満たしているからです。

妻は「野菜室が真ん中ある」などの要望を出してはいましたが、フレンチドア✖でそういう選択肢が無くなりました。※現在の主力はフレンチドアなんですね・・・。

年間消費電力量が上がってる?

  • 旧 R-SF47TPAM 170kWh/年
  • 新 R-S5000G   282kWh/年

あれ?と思って調べてみると年間消費電力量の測定方法は改定されているようですね。より現実に近い測定方法になっているようです。これじゃ比べられないと思って、検索してみると昔の記事中にありました。新測定方法での年間消費電力量比較がこちらです。※現実にはそれからまた測定方法に改定があったようなので多少違うかもしれませんが。

  • R-SF47TPAM 600kWh/年 
  • R-S5000G   282kWh/年 

こちらは、電気料金という観点から見ると、年間約9千円ほどが下がる見込みになります。

費用対効果がみられるか?

現在のR-S5000Gの価格を調べましたが、安くて約14万円で売られているようです。今回冷蔵庫を同じように12年使うとすると、1年あたりの費用負担は約1万2千円/年となります。そこに9千円/年ほど電気料金が安くなるので、実際は約3千円/年で新しい冷蔵庫を使うことができると言えます。

もちろんあと数年待てばより年間消費電力量が少ないものが発売されると思いますが、何らかの革命的な消費電力量を下げるアイデアが出なければ、早晩消費電力量の削減は頭打ちになると思われます。絶対0にはならないので。

結論

今回はまだ冷蔵庫が壊れていないので、本来の我が家の家電の買い替え時期ではないですが、現時点で十分に買い替える価値があると思いました。ちょうど今(9月ごろ)が新旧モデル入れ替えの時期なので、一度量販店に冷蔵庫を見に行ってみようと思います。

 

ではでは。