人プロサイコー!

他人(自分も含めて)の人生をよりよくしたい=人生のプロデュースを出来る自分になりたいサラリーマンが考えたことを徒然なるままに書いていくブログです。

私はこうして・・・趣味を止めました

趣味を止めました

通算で7年ほど続けていたゴルフを止めました。 

なぜゴルフを止めることにしたのか?

ゴルフが趣味と言えるぐらい熱心にやっていたのですが、娘が出来た&引っ越ししたことで生活環境が変わってしまいました。そして下記のことで悩むことになりました。

  • 練習したいけど練習時間が確保出来ない(一人の時間が無い・・・)
  • そもそも練習場にどうやって行くか?(引っ越して車を手放した)
  • 練習場へのクラブ運搬は?(簡易ケースがない)
  • コースに出るのが億劫だ(練習出来ていない)
  • クラブハウスに行くときの格好がわからない(どこまでやればいいのか)
  • コース上のマナーがわからない(完璧に理解できてないのが性格的に苦痛)
  • コースでみんなに迷惑かけずにプレーできるか?(練習出来ていない)

これらの問題をどう解決するのか?

 TOC(制約理論)という考え方があります。例えば、風邪を引いたときにどのように対応しようとするでしょうか?もちろん、風邪薬を飲んだり、温かくしたり、生姜湯を飲んだりなどするでしょう。でもそれは根本解決にはなっていません、そのうちまた風邪を引いてしまうことになります。根本解決というのは、体力をつける、乾布摩擦をするなどの対策をとることです。(実際にこの方法で風邪を引かなくなるのかはわかりません(笑))。問題の本質を見極めて狙い撃ちすることがTOCという考え方の一つになります。

ゴルフを止めるという行動にどうつながるか?

今回のゴルフの件で考えると、移動手段としてバイクを買うとか、家族が起きる前に練習に行くとか、ゴルフ練習に行くための簡易クラブケースを買うとかではなく、ゴルフ自体を止めてしまったらどうなるだろう?と考えてみました。

ゴルフを止めたらどうなった?

するとどうでしょう、全ての問題が解決してしまいました。もちろんその対策を自分自身で受け入れたということが、そこまで自分がゴルフが好きでは無かったということを知ることになりましたが(笑)。

よりよく生きるにどうつながるか?

いろんな問題が一気に解決したのですっきりしました。また、今後ゴルフにかけるお金が無くなったので、家計的にもうれしいことになっています。みなさんも趣味を持っているけど、周辺環境の変化により当初無かった問題が出てきていたりしませんか?極端ですが、止めるというのも一つの選択肢かもしれません。実際に結論として止めないことになったとしても、止めることを考えてみるだけで、今まで考えていなかったことを深く考えることが出来るという利点もありますからね。

 

ではでは。