人プロサイコー!

他人(自分も含めて)の人生をよりよくしたい=人生のプロデュースを出来る自分になりたいサラリーマンが考えたことを徒然なるままに書いていくブログです。

学資保険は必要なのか?を考えてみる

学資保険は必要なのか?→必要ありません

学資保険は必要ありません。その考えに至った経緯をきちんとまとめておきます。そもそも学資保険とは被保険者(子供)が所定の年齢に達した時に進学のための資金が出る保険で、契約者に万一のことがあっても払い込みが不要になり、保険契約は継続されるので安心ということです。この説明を見て思ったのは、学資保険って生命保険と何が違うのかという点です。違うことは何もなく万が一の時に保険金が出るのは生命保険と同じです。(万が一じゃない時に進学資金が支払いされる点は違う:後述)だから、自分が死んだ後の生活費、学費をシミュレーションして、不足分の生命保険に入れば終わりです。←生命保険が必要と言っているわけでは無いです。ココもきちんと考える余地ありです。

なぜ学費の話を別に考える必要があるのか?→ありません。

「子供のため」というきれいごとに惑わされず、物事の本質を見極めるべきです。学費は人生にかかる費用の単なる一部にしかすぎません。「子供が生まれたら学資保険」のようなパブロフの犬的な考え方ではなく、立ち止まって自分の頭で考えましょう。

でも貯金の代わりになるよね?→なりません。

学資保険は、万が一じゃない時(自分が死んでなくても)に進学資金が支払いされる点があるので、貯金の代わりになるという人がいます。いやいや、わざわざ高い手数料を払って、学資保険で貯金することに意味はありません。自分で運用しましょう。また、返戻率が約110%というアピール?している会社もありますが、これから10年後、20年後の話の中では無意味です。10年、20年の間にどのような環境の変化があるかわかりませんので(金利上昇、インフレなどなど)。

結論

最初から結論を書いていますが、学資保険は不要です。学資保険をどれにする?みたいなランキングがあったりしますが、そこに「不要」が1位だったら面白いのにと考える今日この頃です。

ではでは。