人プロサイコー!

他人(自分も含めて)の人生をよりよくしたい=人生のプロデュースを出来る自分になりたいサラリーマンが考えたことを徒然なるままに書いていくブログです。

収入保障保険を見直しました

つい先日の話ですが、収入保障保険を見直したので、その報告をしたいと思います。私は保険はこれしか入ってないです。どうしてその考えに至ったかについても今度書きたいと思います。

2018年4月に保険の料金見直しがあったとつい先日気がつきました。結構市場の動向に目を光らせていたはずなのに、2ヶ月後に気がつくとは。まだまだ僕も甘いですね。

それで、これを良い機会として2年半続けたソニー生命の収入保障保険をやめて、より安く良いものに乗り換えようと思いました。月9000円近くはなかなか負担としては重いのです。(高い安いの価値観は人それぞれだと思いますが、なるべく投資に回したい私にとって、保険で月9000円=年10万円は高いと考えてます。)

でもせっかくなら、単に安く乗り換えるだけではなく、より良いしたいものにしたいという気持ちがあったので、無料の保険相談を受けることにしました。

「保険相談=保険の見直しという言葉を巧みに使い、自分たちのお勧めする保険に入らせて手数料をもらう商売」(もちろんそうではない人もいると信じたい)と言ううがった見方をしている私ですが、今回は保険に入りなおすことが目的なので、有効活用させてもらうことにしました。また、この保険相談ですが、ハピタスやモッピーなどポイントサイトから申し込みを行うとそこそこのポイント(今回私は5000円分のポイントでした)をもらうことが出来ます。

そして紹介されたFPさんとの相談の結果、チューリッヒの収入保障保険に乗り換えることにしたのですが、その理由を下記に書いておきます。

ソニーの家族収入保険とチューリッヒの収入保障保険を比べた際に、私が思ったソニーのデメリットは、下記のとおりです。

☆保険料免除の条件が厳しい

ソニーは急性心筋梗塞脳卒中も60日以上その状態が続く必要がありますが、チューリッヒの条件は入院するだけで満たされます。

☆支払事由の条件が厳しい

→要介護2以上、障害3級以上となっていますが、そもそもこの認定を受けること自体が厳しいと聞きます。また、補完するはずのソニー独自の要介護認定も180日継続と認定されるまでかなりの長い期間がかかります。しかし、チューリッヒは、所定の病気の治癒を目的として、全ての業務に60日間従事出来ないこととなっており、この方がより支払いされやすいと思いました。

また、もちろん他の会社の収入保障保険も見比べました。その中で安いと評判のライフネット生命の就業不能保険も検討したのですが、就業不能状態の判定が凄く曖昧に見えたのも不安だし、支払いが開始された後も支払条件に該当しなくなったら払わないということなので、対象外としました。

結局のところ、もともと見直しの契機となった保険料は年額1万円ほど安くなりました。でもこれは条件を見直した(月20万から月15万の保障に変更)結果なので、見直した効果はほぼ無いようなものです。まあ、条件的に良くなったのに加えて、クレジットカード払いができるようになったので、良しと考えることにしました。

ではでは。